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自然の中で防災について考えよう【宮良川マングローブカヌー】

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防災|防災教室|カヌー|マングローブ

自然の中で防災について考えよう【宮良川マングローブカヌー】

 

 

先日、日本気象予報士会小倉義光・正子基金の活動支援を受けて、
自然の中で防災について考えよう【宮良川マングローブカヌー】を開催しました^_^

 

 

今回は、明和の大津波と津波岩に着目して開催しました。

 

明和の大津波とは。

 

1771年4月24日(旧暦3月10日)
8時ごろに発生したM7.4の地震によって引き起こされた津波。
八重山地方で9,313人の被害にあった。(石垣島では8,480人、島の約半分の人口)

 

津波岩とは。

 

津波によって運ばれてきた医師や岩などの総称で、
石垣島特有のものではなく、日本全国津波の被害があった場所で発見されている。
不自然な場所に岩があるので、過去の津波の遡上高などの目安になる。

 

石垣島ガイドCHOROが主なフィールドにしている宮良川では、
津波岩が点在しております。

 

 

特に多いのが河口付近ですが、宮良橋を超えた先にも津波岩と思われるサンゴがあります。
実際にカヌーに乗りながら、津波岩の実物をみることで、
座学だけでは得ることのできない津波の被害を体感できたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

また津波岩の上で息づく植物を観ていると、
津波からの時間の流れも感じることが出来ました。
分かりづらいですが、下の写真で皆さんが観ているマングローブの中に、
津波岩があります。

 

 

 

今回は、3名のご参加でしたが、
どの方も自然科学に見分が広く、逆に色んなことを教えて頂きました。
ありがとうございます!

 

 

 

今回で、今年度の防災イベントが終わりとなります。

 

過去の文献や、島に点在する津波岩からも分かるように、
島は繰り返し、大きな津波に襲われています。

いずれまた、石垣島に大きな津波が来ることは間違いないのだと、
津波岩が僕たちに教えてくれた、そんな防災イベントとなりました。
またマングローブの防災林としての価値も、再認識できました。

様々な防災イベントがありますが、
実体験を通した防災イベントとして、新たな試みが出来ました。
また来年度も実施していきたいと思います。

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